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令和元年7月20日に、参拝しました。

秋田県秋田市太平山谷               太平山三吉神社 奥宮
         広面                              里宮

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太平山 ( 奥宮 ) 周辺地形図

太平山 ( 奥宮 )へは、
旭又~宝蔵コース~宝蔵岳~弟子還岳~ 太平山 ( 奥宮 ) ~旭又コース~旭又、と歩きました。

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ここは、旭又登山口の駐車場です。     登って来た、仁別林道(舗装林道)を振り返っています。
左には、登山口の木橋があった様ですが、流され黄色のテープで封鎖されています。
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その右側には、登山コースの概念図。

夜明け直後で光量が足りず、シャッター速度が長く、ブレてしまいました。
今回はそんな写真が多くなってしまいました。(反省
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左側には、国民の森の案内図。
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駐車場の奥にトイレ。                その壁に張り紙。
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登山道の案内図。
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落橋に伴う、迂回路の案内図。               上流の赤倉橋を使用する様です。
これで往復1km程、行程が延びました。
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トイレの裏から、迂回路は始まります。
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幅の狭いコンクリート橋の、赤倉橋。
登山道は、そのまま伸びていますが、右折して園地に下ってみました。
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旭又園地はキャンプ場なのでしょうが、利用者が無くヤブ化していました。
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流された木橋。               ここから、登り始めました。
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旭又P分岐で振り返る。 左から登って来ました。               右は直接、赤倉橋へ。
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この登山道は、ほとんど登りを感じない森林鉄道の軌道敷跡の様です。
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2つ目のコンクリート橋。     こちらの方が少し幅員が広い。
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尾根を回り込む様に、木道が現れます。     すぐ先に、水が引かれていました。
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木道が終わると、右に宝蔵コースが分かれます。     ここを右折。
直進する旭又コースは幅員が広がり、軌道敷にしては勾配もきつくなりました。
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この先の旭又コースは、地形図読みで400m程の直線の坂です。 
この坂には案内板がありました。( 下山時に撮影 )   やはりこの周辺は、森林軌道跡だった様です。     
帰宅すると、詳しいHPを見付けました。     https://yamaiga.com/koneta/koneta_87.html
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宝蔵コースは、小尾根を少し回り込むと向き直り、しばらく急登が続きます。
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はじめは、杉が多い小尾根ですが、
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登るに連れて太い杉が増え、
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だんだんと、
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ブナ林に変わります。
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登り詰めると、
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軽井沢分岐ですが、
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右折して国民の森には下れません。   ヤブ化して、廃道になった様です。
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更に軽井沢尾根を登ると、
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宝蔵岳のピーク手前で分岐に出て、
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左折するとピークを右に巻き、
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ここで初めて、弟子還岳の右に
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太平山の山頂が現れました。
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弟子還岳の登りは、岩崖の側の急登の様です。                 南側からは雲が押し寄せ、
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旭又側の谷筋だけが良く見えます。
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急登は
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濡れた長い
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2本のクサリ場から始まります。
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振り返ると西側も、霞んで遠望は利きません。             宝蔵岳の右奥に、軽井沢尾根。
左は、剣岳や鶴ガ岳、中岳等へと続いています。
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弟子還岳もピーク直前で右に巻き、 途中に弟子還嶽神社。
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太平山(奥岳)へは、足場の悪い細かなアップダウンが続きます。
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最後は、溝状にえぐれた登山道を登ると見えました。
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太平山三吉神社 奥宮横の鳥居に出ました。     こちらが表参道なのでしょう。
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鳥居を潜った正面に、方位盤。
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その右に、丸舞コースが登って来ています。                    右の杭の上には。
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振り返ると、奥宮と参籠所 ( 山小屋 )。
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奥宮の手前に、 一等三角点 「 太平山 」
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奥宮の横には、たくさんの石碑等。
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鳥居と奥宮の間に、山頂指導標とベンチ。
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相変わらず、遠望は利きませんでした。
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参籠所の壁に、
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案内板。     この日の一番乗りで到着した様です。
御朱印を頂きながら、参籠所で休憩して下りました。
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奥宮と参籠所の間から下ります。     すぐ下にはトイレ。
その先には、旭岳や笹森、赤倉岳等へと続く稜線。
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こちらの稜線には、
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奉納されたステンレスの鳥居が、雪の為か変形していました。
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奥岳の右に、
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弟子還岳と剣岳。
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更に右には、これから下る旭又への尾根。
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旭岳手前に分岐。 ここで左折。
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旭又コースは、太平山へのメインルートの様です。
広く良く整備された登山道が、一気に山頂まで登っています。
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この日は土曜日でしたが、旭又コースのみで、40名位の方とスライドしました。
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コース上部は、綺麗なブナ林。
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お地蔵様の横に下ると、
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右側に、御手洗神社。     この左奥の湧き水では、外人さんが水を汲まれていました。
ここには、テーブルとベンチが置かれ、15名位の外人さんを混じえた団体が休憩を取っていました。
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この尾根の下部では、
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急坂となり、一気に下ります。
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尾根を下り切る直前に、御滝神社。
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下には、鳥居もあります。
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この指導標には、「 ↑ 通行止 」??     以前はこの先に、森林軌道時代の橋が残っていた様です。
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現在の、弟子還沢に架かる木橋。
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その先に、あの長い直線の下り。
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下りは直接、赤倉橋に向かい、
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トイレの裏に、          無事下山。



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秋田県秋田市広面                  太平山三吉神社 里宮
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案内板
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正参道を進み、右手の石段を登ると、拝殿。
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拝殿はコンクリート造ですが、向拝は木造でした。
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住宅地の小高い場所に鎮座され、本殿はうまく撮影出来ませんでした。
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石段を登った右手に、
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神楽殿。
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その前に、大きな太刀。
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石段を登った左手には、宮比神社。
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宮比神社と拝殿の間に、遥拝所。
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前衛峰が見えている様です。
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東参道には、左に雪見稲荷神社。                            右に、赤沼唐松神社。


一日に奥宮と里宮で御朱印を頂く方は珍しい様で、神職の方に驚かれました。

神社公式HP   :   http://www.miyoshi.or.jp/index.html