平成28年10月16日 第14番~第24番札所まで廻りました。
( 前回の続きです。 )
第十九番札所 新山観音堂 岩手県一関市花泉町
第二十番札所 中興山徳壽院 花泉町
第二十一番札所 円通山観音寺 宮城県栗原市金成有壁
第二十二番札所 楽峰山勝大寺 小迫
第二十三番札所 太白山長承寺 登米市中田町
第二十四番札所 遮那山長谷寺 中田町

第十九番札所 新山観音堂 岩手県一関市花泉町

舗装の終点で左折。

畑の横の急坂を登ります。

途中から植林地に変わり、更に登ると、

新山観音堂です。


正面の扉に、何か書かれています。

だいぶ擦れた文字で、 「御自由に とびらを開けて 御参詣下さい。 別当拝」
扉を開けると、御朱印が置いてありました。
開けて良かった。 開けずに、宝持院に行きそうになりました。
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第二十番札所 中興山徳壽院 岩手県一関市花泉町


山門

正面に、本堂。

その右手に、庫裡と鐘楼。

左手に、観音堂。

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第二十一番札所 円通山観音寺 宮城県栗原市金成有壁

観音堂の入口の鳥居と、 観音寺の入口が並んでいます。



少し登ると傾斜が緩み、鐘楼の横を更に登ります。

右手の木は、かなりの太さがありました。


観音堂は、

扉が開いていて、

観音様を直接拝む事が出来ました。

更に奥の山頂には、秋葉宮。

鐘楼まで下って左折すると、正面に庫裡。 左手に、

本堂。

歴史を感じさせて、落ち着いたたたずまいが素敵でした。
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第二十二番札所 楽峰山勝大寺 宮城県栗原市金成小迫

県道の入口に並んだ、3本の標柱。

白山神社の一之鳥居。


随身門の右手に、

社務所かな、 神楽殿の雰囲気もありました。

参道を進むと、観音堂と二之鳥居。

観音堂の前には。



観音堂の奥の少し高い所には、石祠等。

奥の建物は弓道場でしたが、床が全部剥がされていました。

二之鳥居の横の木は、 今回で一番の太さがありました。

石段を登った左手は、 小さな授与所。

拝殿

本殿は全部鞘堂に覆われ、床下の礎石位しか窺えませんでした。

一之鳥居から少し戻った、道路向かいに墓地が見え、

その奥が、

勝大寺でした。 (参道から)

本堂の左奥は、集会所。

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第二十三番札所 太白山長承寺 宮城県登米市中田町

千手観音堂の鳥居。

山門の左奥に、



千手観音堂と、手前に

子安堂。

千手観音堂からは、 右手の本堂に回廊が続いていました。

賽銭箱の上には、千手観音の御写真。

子安観音の前には、

本堂。

狛犬まで下って、庫裡の横に登ると、

妙理堂。
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R342入口の案内板。

第二十四番札所 遮那山長谷寺 宮城県登米市中田町

石段を登ると、

右手に、観音堂。

左手には、

色々な、案内板等が並んでいます。

観音堂の左前方には、山神社等。

振り返ると観音堂の右側に、 桜の古木、

遮那桜

額が傾いていました。

観音堂の右横に、石祠等。

石段を半分程下った左に、

道場
午後4時を回って、庫裡には人がいませんでしたので、次回はここから廻ります。
( 前回の続きです。 )
第十九番札所 新山観音堂 岩手県一関市花泉町
第二十番札所 中興山徳壽院 花泉町
第二十一番札所 円通山観音寺 宮城県栗原市金成有壁
第二十二番札所 楽峰山勝大寺 小迫
第二十三番札所 太白山長承寺 登米市中田町
第二十四番札所 遮那山長谷寺 中田町

第十九番札所 新山観音堂 岩手県一関市花泉町

舗装の終点で左折。

畑の横の急坂を登ります。

途中から植林地に変わり、更に登ると、

新山観音堂です。


正面の扉に、何か書かれています。

だいぶ擦れた文字で、 「御自由に とびらを開けて 御参詣下さい。 別当拝」
扉を開けると、御朱印が置いてありました。
開けて良かった。 開けずに、宝持院に行きそうになりました。
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第二十番札所 中興山徳壽院 岩手県一関市花泉町


山門

正面に、本堂。

その右手に、庫裡と鐘楼。

左手に、観音堂。

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第二十一番札所 円通山観音寺 宮城県栗原市金成有壁

観音堂の入口の鳥居と、 観音寺の入口が並んでいます。



少し登ると傾斜が緩み、鐘楼の横を更に登ります。

右手の木は、かなりの太さがありました。


観音堂は、

扉が開いていて、

観音様を直接拝む事が出来ました。

更に奥の山頂には、秋葉宮。

鐘楼まで下って左折すると、正面に庫裡。 左手に、

本堂。

歴史を感じさせて、落ち着いたたたずまいが素敵でした。
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第二十二番札所 楽峰山勝大寺 宮城県栗原市金成小迫

県道の入口に並んだ、3本の標柱。

白山神社の一之鳥居。


随身門の右手に、

社務所かな、 神楽殿の雰囲気もありました。

参道を進むと、観音堂と二之鳥居。

観音堂の前には。



観音堂の奥の少し高い所には、石祠等。

奥の建物は弓道場でしたが、床が全部剥がされていました。

二之鳥居の横の木は、 今回で一番の太さがありました。

石段を登った左手は、 小さな授与所。

拝殿

本殿は全部鞘堂に覆われ、床下の礎石位しか窺えませんでした。

一之鳥居から少し戻った、道路向かいに墓地が見え、

その奥が、

勝大寺でした。 (参道から)

本堂の左奥は、集会所。

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第二十三番札所 太白山長承寺 宮城県登米市中田町

千手観音堂の鳥居。

山門の左奥に、



千手観音堂と、手前に

子安堂。

千手観音堂からは、 右手の本堂に回廊が続いていました。

賽銭箱の上には、千手観音の御写真。

子安観音の前には、

本堂。

狛犬まで下って、庫裡の横に登ると、

妙理堂。
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R342入口の案内板。

第二十四番札所 遮那山長谷寺 宮城県登米市中田町

石段を登ると、

右手に、観音堂。

左手には、

色々な、案内板等が並んでいます。

観音堂の左前方には、山神社等。

振り返ると観音堂の右側に、 桜の古木、

遮那桜

額が傾いていました。

観音堂の右横に、石祠等。

石段を半分程下った左に、

道場
午後4時を回って、庫裡には人がいませんでしたので、次回はここから廻ります。
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