北国八十八ヶ所霊場 第二十九番札所
猪苗代三十三観音霊場 番外札所四 恵 日 寺 福島県磐梯町
延喜式内社 旧耶磨郡 磐椅神社 磐梯神社 磐梯町
恵 日 寺は、 東北で開基の明らかな寺院の中で最古のものです。
磐梯神社は、 慧日寺の鎮守として祀られてきた磐梯明神を、
明治の廃仏毀釈で廃寺となった慧日寺薬師堂に、磐梯神社として祀り、
その後の火災等で何度か遷座した後、現在地に祀られています。
恵日寺には、平成30年4月21日に参詣しました。
磐梯神社には、平成29年8月27日に参拝していますので、再録して纏めたいと思います。

県道から参道を進むと、慧日寺跡に出ます。


案内板

案内図のUP。

慧日寺跡の手前左側に、現在の恵日寺の門柱等 ( 参道入口 )。

右側の水路の橋を渡ると、

右側に案内板が2枚。


慧日寺は明治初頭に廃寺となり、現在の恵日寺は、塔頭の観音院をもとに再興されました。
史跡は、「慧日寺」。 再興された寺院は、「恵日寺」と書く様です。

福島県磐梯町 真言宗豊山派 磐梯山 恵日寺

慧日寺跡に戻り右折、水路との間を進むと、

左に、

復元された、 中門と 金 堂。

更に進むと、赤い橋のたもとに出ます。 左折すると、

仁王門。 右側を道なりに進むと、左に磐梯神社。

案内板



その奥に、薬師堂。

案内板が2枚。

左の史跡との境に下り、奥に進むと、


徳一廟

案内板

徳一の墓と伝わる、石塔。

赤い橋まで戻り、更に南下し突き当りを左折すると、左に参道。

案内板


右奥の木の根元には、 石祠。

修験寺院の、 不動院 龍宝寺 不動堂。

案内板

UP

左奥にも、石祠。

赤い橋まで戻り、慧日寺跡入口を通過すると、 ( 右端は、仁王門 )

資料館の手前に、

馬頭観音堂。

中の厨子は、

厩岳山山頂付近の馬頭観音堂から、

平成元年に遷し安置した様です。
--------------------------------------------

仁王門から道なりに進むと、左に

磐 梯 神 社

拝殿と社務所。


扁額

本殿

本殿の左に、石祠等。

社務所の右にも、石祠等。

記念碑
猪苗代三十三観音霊場 番外札所四 恵 日 寺 福島県磐梯町
延喜式内社 旧耶磨郡 磐椅神社 磐梯神社 磐梯町
恵 日 寺は、 東北で開基の明らかな寺院の中で最古のものです。
磐梯神社は、 慧日寺の鎮守として祀られてきた磐梯明神を、
明治の廃仏毀釈で廃寺となった慧日寺薬師堂に、磐梯神社として祀り、
その後の火災等で何度か遷座した後、現在地に祀られています。
恵日寺には、平成30年4月21日に参詣しました。
磐梯神社には、平成29年8月27日に参拝していますので、再録して纏めたいと思います。

県道から参道を進むと、慧日寺跡に出ます。


案内板

案内図のUP。

慧日寺跡の手前左側に、現在の恵日寺の門柱等 ( 参道入口 )。

右側の水路の橋を渡ると、

右側に案内板が2枚。


慧日寺は明治初頭に廃寺となり、現在の恵日寺は、塔頭の観音院をもとに再興されました。
史跡は、「慧日寺」。 再興された寺院は、「恵日寺」と書く様です。

福島県磐梯町 真言宗豊山派 磐梯山 恵日寺

慧日寺跡に戻り右折、水路との間を進むと、

左に、

復元された、 中門と 金 堂。

更に進むと、赤い橋のたもとに出ます。 左折すると、

仁王門。 右側を道なりに進むと、左に磐梯神社。

案内板



その奥に、薬師堂。

案内板が2枚。

左の史跡との境に下り、奥に進むと、


徳一廟

案内板

徳一の墓と伝わる、石塔。

赤い橋まで戻り、更に南下し突き当りを左折すると、左に参道。

案内板


右奥の木の根元には、 石祠。

修験寺院の、 不動院 龍宝寺 不動堂。

案内板

UP

左奥にも、石祠。

赤い橋まで戻り、慧日寺跡入口を通過すると、 ( 右端は、仁王門 )

資料館の手前に、

馬頭観音堂。

中の厨子は、

厩岳山山頂付近の馬頭観音堂から、

平成元年に遷し安置した様です。
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仁王門から道なりに進むと、左に

磐 梯 神 社

拝殿と社務所。


扁額

本殿

本殿の左に、石祠等。

社務所の右にも、石祠等。

記念碑
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