
出羽国 旧山本郡には、延喜式内社が一座あります。
( 延喜式神名帳 )
副川神社 副川神社 秋田県八郎潟町
令和元年7月21日に、参拝しました。

周辺地形図 八郎潟町北部の高岳山に鎮座しています。

高岳山登山口

案内板

案内図

秋田県八郎潟町 副川神社

石段を登って右手に、浦城址への登山口。

一之鳥居

参道右手に、

里宮。

更に進むと、御神木。

その先の右手に、二之鳥居。

里宮社殿。

ここから、


長い木段が、

小尾根まで続きます。

登り切った先に、永久常夜灯と中の鳥居 ( 三之鳥居 )。

ここからは、八郎潟越しに寒風山や男鹿半島等が展望出来ます。


小尾根上の参道は、傾斜が増すと左右に折れ曲がり、

奥宮の手前で、左にカーブすると

右に石段がありました。

石段を登ると左手に、

境内社。

右手には、四之鳥居と

副川神社 奥宮拝殿。

本殿

その背後の踏み跡を辿った、

東峰には何も無く、踏み跡が下り始めたので

Uターン。

境内社脇の踏み跡を辿ると、

展望台がありました。

太平山地~

八郎潟まで、南方に開けています。

展望台からは、南西にも踏み跡が延びています。
近場の山ならば、色々と歩いてみたい山でしたが、これで下山しました。

里宮前からの、森山。

その右に、太平山地。
副川神社は、当初、大仙市神宮寺岳山頂に祀られていましたが、
秋田藩の佐竹公が、久保田城の北門守護に此方に遷座させたと伝わります。
その為、日本最北の延喜式内社は、現在の社地であれば当社が、
旧社地であれば、陸奥国 旧斯波郡の、志賀理和氣神社が最北となります。
コメント