陸奥国 旧標葉郡には、延喜式内社が一座あります。
( 延喜式神名帳 )
芻 野 神 社 苕 野 神 社 福島県浪江町請戸
令和7年6月5日に、再訪しました。

新境内の場所はほとんど変わりませんが、高さは1.5m程 嵩上げされています。
バリアフリー化され、スロープも付いていました。

鳥居

社号標

境内左手の標石は、昔の社号標を内向きに建てた様です。

境内左端に、東日本大震災の大津波で被災した2基の狛犬。
境内は、インターロッキングに塗装仕上げを施した様です。
周辺では、防砂林の植生回復中でした。

新社殿と狛犬


社殿の裏手に、通用口。 ( 警備対策済 )
こちらは、東日本大震災の大津波で、神社と共に神職の方も被災されました(合掌
社殿と共に御神体も流され、もともと飯舘村の綿津見神社が苕野神社の御分霊でしたので、
逆にその御分霊を受け、令和6年に神社の再興を果たされた様ですが、
関係者のご苦労が偲ばれます。
令和3年10月30日、参拝時の画像も記録として残します。
この地は請戸漁港に隣接し、東日本大震災の大津波で殆ど流されてしまいました。
今では高い防潮堤に囲まれています。

苕 野 神 社 福島県浪江町請戸

境内に入ると、鳥居等の石材が参道脇に寄せられていました。

参道を進むと、石灯篭等の基段が多数残っています。

参道の奥、本殿の基段の前に、拝殿の基礎等。

本殿の基段の上に、

小さな社殿。
( 延喜式神名帳 )
芻 野 神 社 苕 野 神 社 福島県浪江町請戸
令和7年6月5日に、再訪しました。

新境内の場所はほとんど変わりませんが、高さは1.5m程 嵩上げされています。
バリアフリー化され、スロープも付いていました。

鳥居

社号標

境内左手の標石は、昔の社号標を内向きに建てた様です。

境内左端に、東日本大震災の大津波で被災した2基の狛犬。
境内は、インターロッキングに塗装仕上げを施した様です。
周辺では、防砂林の植生回復中でした。

新社殿と狛犬


社殿の裏手に、通用口。 ( 警備対策済 )
こちらは、東日本大震災の大津波で、神社と共に神職の方も被災されました(合掌
社殿と共に御神体も流され、もともと飯舘村の綿津見神社が苕野神社の御分霊でしたので、
逆にその御分霊を受け、令和6年に神社の再興を果たされた様ですが、
関係者のご苦労が偲ばれます。
令和3年10月30日、参拝時の画像も記録として残します。
この地は請戸漁港に隣接し、東日本大震災の大津波で殆ど流されてしまいました。
今では高い防潮堤に囲まれています。

苕 野 神 社 福島県浪江町請戸

境内に入ると、鳥居等の石材が参道脇に寄せられていました。

参道を進むと、石灯篭等の基段が多数残っています。

参道の奥、本殿の基段の前に、拝殿の基礎等。

本殿の基段の上に、

小さな社殿。
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