陸奥国 白河郡の延喜式内社 明神大社 都々古和気神社 の、
論社の一つに、令和7年5月26日 参拝しました。

都々古和気神社 奥院            白河市表郷三森都々古山


標高423mの建鉾山(たけほこやま)
〔 武鉾山、武戈山とも書かれ、都々古山(つつこやま)の名もあります。 〕は、
山頂が、( 馬場 )都々古和気神社の旧鎮座地との伝承があり、
山頂には、磐座の建鉾石(高さ1.4m)と石祠があります。
P1030805

こちらには、明治16年(1883)まで、( 馬場 )都々古和気神社より奥之院であるこの神域に、
古式にのっとり行列する「御神幸」の神事が行われていたと伝わります。

new jpg
周辺地形図          
標高は 423m で、遊歩道入口は2つありますが、標高差は共に 100m程度です。
今回は周回しています

まず、三森口から
( 共に、登り方向で写真を載せます。 )
P1030831
入口には、建鉾山遊歩道 三森口の案内板
P1030832
社号標 「 國幣中社 奥院 都都古和氣神社 」
P1030833
狛犬等
P1030830
鳥居
P1030829
参道を進むと、右に折れます
P1030828
右折すると、右手に石祠
P1030827
石段
P1030824

拝殿
P1030823
石段を振り返る
P1030825
参道右手に、案内板
P1030826
石段上部から見下ろす
P1030821
本殿
P1030822
本殿左奥に石碑
P1030819
ここが山頂への、遊歩道入口
P1030817
長い木段を、数回登ると、
P1030815
高木口からの、遊歩道に出ます
P1030802
右折して、少しで
P1030803
山頂です。 

ここに、( 馬場 )都々古和気神社の旧鎮座地との伝承があり、奥之院だと思われます。
とすると、中腹の社殿は祭祀用かな?
P1030805
建鉾石( 高さ1.4m )と石祠
P1030808
建鉾石の先にも、大岩が重なる

P1030806

西北西の展望は、那須連山の手前に関山



--------------------------------------------



続いて、高木口より
P1030783
「 武戈山登山道 表口 」 から登ります。
P1030784
ここから歩き、JRバス専用道を横切ると駐車場
P1030785
駐車場奥の案内板
P1030786
案内図は南北が逆転していますし、
標高は423mで、案内板や山名板の403mや402mは、誤りです。
new jpg
周辺地形図
P1030788
この駐車場が、高木口でした。
P1030789
しばらく進むと分岐があり、右手に「日本武尊( ヤマトタケル )御手洗水」
付近に清水がある様ですが、草で隠れています。
P1030790
案内板。
P1030791
分岐の直進は、武鉾山登山道ですので、ここから登ります。
分岐の左手は、幅員の広い地形図の点線ルートの様です。
P1030793
長い木段を登り切ると、
P1030794
デジタルテレビ中継局
P1030795
右手の小さな電波塔基部の、右手から遊歩道がまた始まります。
P1030797
遊歩道は山頂に向かい、山頂が近付くと右に巻いて登ります。
P1030798
倒木
P1030799
山頂直下は、岩だらけ
P1030801
山頂南側直下に、大岩が重なり基部に小さな洞窟。
P1030800
御宝前かな?
P1030813
右手から、遊歩道が合流
P1030814
都都古和氣神社を通る、三森口からの遊歩道。
P1030802
山頂直下にロープ
P1030803
山頂
P1030805
建鉾岩( 高さ1.4m )と石祠
P1030808
建鉾石の先にも、大岩が重なる。
P1030806
西北西の展望
那須連山の手前に、関山
P1030807
北東には、阿武隈山地
無名
阿武隈山地の山々
P1030809
松の左手から登って来ましたが、右手1段下にも踏み跡。
下ると、短いトラロープを発見。
P1030811
山頂北側は、崖が多く危険。
山頂東側は、ほとんど獣道。 そのまま下ると、登って来た遊歩道に出ました。